ミニサッカーゴールの最近のブログ記事

  • 何と言ってもゴールがあると全体が引き締まります。
  • (コーンのゴールにありがちな)「ゴール」の判定で、もめることがなくなります。
  • モチベーションがあがります。
  • 「常にシュートを狙う」感覚が身に付くでしょう。
  • 便利で使いやすい。専用のキャリーケースから出せば、3秒で開きます。車用の日除けと同じ感覚でクルクルっと開きます。しまう時も同様。
  • デザインがいい。サッカーは、「カッコよさ」も大切ですよね?
  • 収納時は、普通車のトランクに入ります。
  • 1セット(2ゴール)で約3kg!
  • 風やシュートでずれないよう、3箇所にストッパー付
  • ディフェンスが勢いよくゴールに突っ込んでも安全
  • 1対1、2対2など様々なトレーニングにも使えます(是非使ってください)
  • ただし、バンバン蹴り込む「シュート練習」には使わないでください
  • また、大人が思い切り蹴り込んでも壊れないかもしれませんが、やめてください
ミニゴールFUNG

ミニゴールでストリートサッカー

1960年代、おそらく70年代まではヨーロッパの各国でも、子供たちは道端でサッカーをしていました。ちょっとした時間を見つけては厭きもせず、毎日毎日・・・。もしかしたら、あなたにも憶えがあるかもしれませんね。

世界最高のプレーヤーの一人、ジダンはこう言ってます。「僕は別に難しいプレーヤーじゃない。技術のほとんどは少年時代の路地で学んだんだ」
実際、ジダンが魅せるマルセイユ式ターンは、マルセイユの路地で身に付けたテクニックです。
サッカーゴールPUGG003

もう一人。「あの子はその辺のものを何でもゴールにしてましたね。ボールがダメになったら靴下を丸めてボールにしてましたよ」とロナウジーニョのお母さん。

そんなストリート・サッカーを、子供たちがサッカーを学ぶ最適な方法として注目、4対4など、ミニゲームを練習の中心にしたのは、オランダが最初でしょうか?

ミニゲームで、多くのスーパースターが楽しみながら育った環境をつくる。その中で子供たちに「サッカーの基本」を身につけさせようというコンセプトに基づいているそうですね。

含蓄のある言葉を借りれば、「基本の質」を高めるということでしょう。
日本を含め各国でもこうした方針が取り入れられ、成果を上げていることは、ご存知の通りです。
ミニゲームにおすすめのミニゴール

  1. 同じような場面が繰り返し再現されるため、実戦形式で基本技術を習得できる
  2. 少人数なので、一人がボールに触れる機会が多い(サボれない)
  3. 攻守の切り替えを早くせざるを得ない
  4. 「取られたら取り返す」の習慣化
  5. 広い視野を身につけることができる(2対2ではちょっと狭い)
  6. サポート、カバーリング、突破の動きなどが身につく
  7. 局面ではなく、ゲーム全体を見渡すのに適当な広さである
  8. 判断力・洞察力を養う場面が数多くある
  9. ボールを持っていない時の動きの重要さを学べる
  10. 動きがスピーディなので、トラップの精度を上げざるを得ない
  11. ツータッチ、縦長コート(スルーパスの練習)など様々な制限を設けた練習が可能
ミニゴールFUNG

なんと、3秒で組み立て!!
あなたのチームでも同じだと思いますが、4対4などのミニゲームをする場合、コーンやマーカーでゴールを作りますよね。でも、コーンはあくまで目印。
サッカーには欠かせない、あの「ゴ~~ル!」っていう快感がイマイチ・・。

こんなコーチの悩みを解決してくれるのが、ポップアップタイプのミニゴール。
開発のコンセプトはズバリ、「ミニゲームを楽しむ」。

軽量(小学2年生でも持ち運びできる)なのに丈夫。セッティングはわずか3秒!という使い勝手。センスのいいデザインと手頃な値段。

発売開始以来、本当に多くのコーチ、父兄の方から「お喜びの声」をいただいております。あなたのチームの子供たちのためにも、ぜひこのミニゴールをお役立てください。
サッカーゴールPUGG002

ミニゴールのサイズは2種類あります。

  1. 幅180x高105cm(FUNG 6)
  2. 幅120x高80cm(FUNG 4)

特に決まりはありませんが、年齢(学年)ではなく、トレーニングによって使い分けてください。

FUNG 4は1対1や2対2、FUNG 6はそれ以上のゲームという感じになります。低学年の場合も4対4でしたらFUNG 6をおすすめします。
両サイズとも1セット(2ゴール)、キャリーバック付き。

ミニゴールFUNG


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