フットサルゴールを守る為のキーパーグローブは指先が出るものがあります。
=フィンガーカットと言います。(名前はメーカーがつけたのかな?)
スローイング時にボールコントロールしやすいよう指先をカットしていて耐久性にもすぐれております。
ポロリとかもなくなりそうです。
しかし、冬はチョット痛そう。
冷え性のフットサルゴールキーパーには少しつらいです。
自分にあった装備品を身にまといフットサルを行うのも醍醐味です。
プレーだけでなく外見にも自分らしさや特徴を表現してみたいものですね。
あ、もちろん、実用性を兼ねそろえたといったところが大前提ですが。
ゴールポストでみる進化
ゴールポストってここ10年で変わりましたよね。
どうなっていたか?昔は角で危なかったです。
堅く重く角になり怪我になる要素ありすぎの存在でした。
小学校のサッカーゴールには怪我しないようにゴールポストカバーなどがつけるところもありました。
布でぐるぐる巻きにしているところもありました。
さすがに格好悪かったですけど怪我するよりいいですね。
今は変わりましたね。軽くて丸い。そして柔らかいです。
逆に言えば、なぜ昔が堅く重かったのか疑問です。
堅く重いメリットなんて、若島津くんが三角飛びできるくらいです。
そんな話はおいておき、
怪我につながるとなると学校側の対策は早いもので、
ほとんどのサッカーゴールが丸ポストに変わりました。
河川敷などにおいてある市のゴールも変わりましたね。
サッカーゴールは個人や個人チームが所有するというケースは少なく
大体学校や市、またはプロチームが所有していますので対策が早かったです。
怪我のなく楽しいスポーツを。
そんな真心が近年のゴールポストに現れていると思いました。
それにしてもゴールポストカバーってまだ売ってるんですね
日本のフットサル連盟の設立
日本のフットサル連盟の設立は1977年で、思ったよりも歴史がおます。はじめは、ミニサッカー連盟として設立されたんや。設立時のメンバーには、岡野俊一郎(現・日本サッカー協会副会長)やらなんやらがやはった。
1982年にブラジルで行われた、第1回世界サロンフットボール選手権大会かて日本チームは参加していて、その当時はイタリアに勝つやらなんやら大健闘をしまっせ。
全国で最初のミニサッカー大会の開催
その後、1991年には全国で最初のミニサッカー大会の開催にこぎつけるやらなんやら、各地でいろいろなカテゴリーの大会が実施されたんや。おなご子の大会や大規模な少年大会やらなんやらが催されたんや。
1994年にはFIFAのフットサル統一ルールで開催されたはじめての国際大会がイタリアのミラノで開催されたんや。この大会で、日本ミニサッカーの選抜は5戦全敗ちゅう不甲斐へん成績にしまい、世界との差が開おいやしたことを思い知るんや。
フットサル運営組織
そないいった背景さかい、日本やて本格的なフットサル運営組織の必要性が高まり、1997年には、協会としてフットサルチームの登録受付けを開始し、本格的なフットサル普及が開始されたんや。2003年には、サッカーとおんなじレベルの水準を目指して、個人登録制度がスタートしたんでっせぇ。これにあわせて、フットサルの本場ブラジルさかいコーチを招聘してイベントを開催しはるやらなんやら、本格的な普及を加速させていますわ。
ルール
フットサルのルールは、フットサルの特長を生かすように決められてています。
サッカーとは異なる部分も多々ありますので、ご注意ください。
4秒ルールやキックインといったサッカーとは違う独特のルールがあります。
これは、フットサルの最大の特徴であるスピードに重点をおいているためです。
フットサルは狭いピッチでプレーしますので、プレーを狭めていく行為は「ショルダーチャージ」でも違反の対象になります。
しかし、実際は常識の範囲内で行われています。ファールとの線引きが少し難しいです。
女性男性を問わずフェアに安全にプレーできるよう細部が詰められています。
その上で、皆さんが普段試合をするときは、プレーする方のレベルに合わせて、ある程度柔軟に運用することをお勧めします。
楽しむためには「相手に合わせる」というのとても重要です。
フットサルは、何よりも楽しくプレーすることが大事です。