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フットサルを一人でも楽しむ方法

最近、個人フットサル個サルが流行っているらしい。
フットサルのチームを作るには5人以上必要だし、大会に参加するわけではなければ、対戦相手も必要となり最低10人は必要だ。10人を集めるのはサークルでもやってない限り容易ではない
フットサルをやりたいけど、人が集まらない、そんなときにオススメなのが、一人でも参加できる個人フットサルだ。

個サルのメリット

もちろん、気軽に参加できることがメリットといえる。
友達に予定を聞く必要もなければ、予定をあわす必要もない。
登録日または年会費が必要であり、これは数千円程度である。
プレー費用は2時間当たり500円~数千円くらいだろう。
コートを借りるとなるとお金も結構かかる。人数が多ければそれだけプレーできる時間も少なくなるが、人数がきっちりでたくさんやると、ひとり当たりの費用がかさむ。
お金を人数できっちり割れればいいが、端数などがどうしてもでるため、お金を集めたり払ったりすることに手間がかかる。そんなときに一人分の費用が決まっているのは嬉しい。
フットサルは遅いところは夜中までやっているので、無性にフットサルがやりたくなったときは嬉しいシステムだろう。

個サルのデメリット

フットサルをやる上でレベルはとても重要である。
レベルが異なる空間でフットサルをやっても、パスがつながらず、一人だけ抜群に上手い選手がいて個人プレーに走る選手がいても面白くない。
初心者、中級者、上級者のクラスわけがしてあるところがいいだろう。

また、フットサルはチームワークがとても重要である。
キレイなパスワークこそ、フットサルの魅力の一つであるといえる。
その点、個人フットサルで毎回違う選手とプレーするのはチームワークの点では不利となる。

個サルを生かそう

個人フットサルは魅力だが、あくまでも一人で参加したいときに参加できることを重点におき、チームに所属している状態で参加すべきだろう。
チームがない場合はどうするか?
個人フットサルで仲良くなって、チームに入れてもらうか、もしくは自分で集めて作ってしまおう★
自分の力が発揮できるチームに入ることが、楽しいフットサル生活につながるはずだ。

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