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フットサル審判は副業として成立するのか

フットサル人口が150万人を越えたようだ。
ビギナーから、マスタークラスまでレベル後とにわけられた大会が日本全国で行われている。
そこで、審判が不足しているらしい。
遊びといえど熱くなる人も多いので、文句を言われたりするだろうが、そこは冷静に判断したい。
土日を審判としてバイトすれば月10万程度の収入になる。これは魅力だ。
資格がなくてもアルバイトなら可能であるがシビアな競技だけに資格があれば自信をもって ジャッジできるだろう。
審判の資格は4級は2500円、3級は3000円だ。

実際は地方は不況だし、審判が足りないということは聞いたことがないが、
都心では不足なのかもしれない。
いずれにしても、フットサル好きにとっては素晴らしい副業である。

統計で見るフットサル

ちなみにフットサルコートはこのように増えている。 爆発的人気といえるだろうが、頭打ちもそろそろ来るはずである。
  • 1970年代 約0面
  • 1996年  33面
  • 1999年  176面
  • 2001年  293面
  • 2006年  1207面

ちなみに、バッティングセンターと比較すると、このようになっているらしい。
増えるところがあれば減るところもある。
人気もあるだろうが、収益性の問題でもあるかもしれない。

  • 1970年代 約1500ヶ所
  • 1996年   899ヶ所
  • 1999年   871ヶ所
  • 2001年   810ヶ所
  • 2006年   746ヶ所


ルール

フットサルのルールは、フットサルの特長を生かすように決められてています。
サッカーとは異なる部分も多々ありますので、ご注意ください。
4秒ルールやキックインといったサッカーとは違う独特のルールがあります。
これは、フットサルの最大の特徴であるスピードに重点をおいているためです。

フットサルは狭いピッチでプレーしますので、プレーを狭めていく行為は「ショルダーチャージ」でも違反の対象になります。
しかし、実際は常識の範囲内で行われています。ファールとの線引きが少し難しいです。

女性男性を問わずフェアに安全にプレーできるよう細部が詰められています。
その上で、皆さんが普段試合をするときは、プレーする方のレベルに合わせて、ある程度柔軟に運用することをお勧めします。
楽しむためには「相手に合わせる」というのとても重要です。
フットサルは、何よりも楽しくプレーすることが大事です。


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