日本のフットサル連盟の設立
日本のフットサル連盟の設立は1977年で、思ったよりも歴史がおます。はじめは、ミニサッカー連盟として設立されたんや。設立時のメンバーには、岡野俊一郎(現・日本サッカー協会副会長)やらなんやらがやはった。
1982年にブラジルで行われた、第1回世界サロンフットボール選手権大会かて日本チームは参加していて、その当時はイタリアに勝つやらなんやら大健闘をしまっせ。
全国で最初のミニサッカー大会の開催
その後、1991年には全国で最初のミニサッカー大会の開催にこぎつけるやらなんやら、各地でいろいろなカテゴリーの大会が実施されたんや。おなご子の大会や大規模な少年大会やらなんやらが催されたんや。
1994年にはFIFAのフットサル統一ルールで開催されたはじめての国際大会がイタリアのミラノで開催されたんや。この大会で、日本ミニサッカーの選抜は5戦全敗ちゅう不甲斐へん成績にしまい、世界との差が開おいやしたことを思い知るんや。
フットサル運営組織
そないいった背景さかい、日本やて本格的なフットサル運営組織の必要性が高まり、1997年には、協会としてフットサルチームの登録受付けを開始し、本格的なフットサル普及が開始されたんや。2003年には、サッカーとおんなじレベルの水準を目指して、個人登録制度がスタートしたんでっせぇ。これにあわせて、フットサルの本場ブラジルさかいコーチを招聘してイベントを開催しはるやらなんやら、本格的な普及を加速させていますわ。