公式サイズ
- 横3m
- 縦2m
- 幅8cm
- 奥行き上部において80cm以上
- 奥行き下部において100cm以上
フットサルゴールは用途に応じて様々なサイズが必要です。
残念ながら、永久に使用できるわけではありません。
(これはサッカーゴールにもいえることですが)
なぜならネットが消耗品だからです。
ネットのみの交換は少ないですが、フットサルゴール購入時には予備のネットを購入するのがよいかと思います。
ネットを止めるマジックテープなども消耗品ですので、合わせて購入がいいですね。
競技概要
フットサルは、基本的には室内で行われるサッカーに似ているが異なる競技である。サッカーの影に潜め、フットサルは非公式に行われ統一されたルールがなかったが、
1989年に国際サッカー連盟がフットサルも管轄し、1994年には世界共通の統一ルールをまとめた。
当然だがサッカーに比べてフットサルは歴史が浅いといえる。
しかし、手軽で少人数でプレーできることや女性に人気などの理由から爆発的に人口が増えた。
なお、ピッチの表面は滑らかかつ平坦なものとされ天然芝、人工芝は国際大会では認められていない。
したがって公式試合は室内で行われる。
コートの寸法
フットサルコートの公式サイズについて説明します。ちなみにフットサルコートはサッカーコートの4分の1ほどの大きさです。
外周
フットサルコートの公式サイズは以下のようになっております。- 長さ:25m~42m
- 幅:15m~25m
比較的フットサルコートっぽいな~ってやつは全部公式サイズってことになっちゃいそうです。
ちなみに国際試合での公式サイズではもう少し範囲が収まります。
- 長さ:38m~42m
- 幅:18m~22m
センターサークル
- 半径3mの円
ペナルティーマーク
- 両ゴールポストの中央から6mのペナルティエリアのライン上で、両ゴールポストから等距離。
第2ペナルティーマーク
- 両ゴールポストの中央から10m。両ゴールポストから等距離。
コーナーアーク
- それぞれのコーナーに半径25cmの四分円をピッチ内に描く。
交代ゾーン
- チームベンチ側のピッチで、それぞれのチームベンチの直前に交代ゾーンを設ける。
- 競技者は、交代のために、ここから出入りする。
- 交代ゾーンは、チームベンチの直前に設け、その長さはそれぞれ5mとする。
- その両端をタッチラインに直角に幅8cm、長さ80cmで描く。
- 80cmのうち40cmをピッチの内側、40cmをピッチの外側に描く。
ボール
フットサル専用ボールは、サッカーボールの4号球とほぼ同じサイズとなりますが、サッカーボールと異なり、サッカーボールよりもはずみにくいボールを使用します。フットサルボールのほうが若干高値です。
最近はフットサルの普及のため、サッカーボールと値段はあまり変わらなくなりました。
フットサルボールのサイズはこのようになっております。
- 皮革またはその他の適切な材質
- 外周が64cm以下62cm以上
- 重さが試合開始時に440グラム以下400グラム以上
- 空気圧が海面の高さで0.4~0.6気圧(400~600g/cm2)
フットサルの起源
フットサルの起源には、二つの大きな流れがあるといわれています。- ブラジル南米を中心に弾まないボールを使って発展した「サロンフットボール」です。
- サッカー発祥の地イギリスから始まって、ヨーロッパ、北米などへ広まった「インドアサッカー」です。
フットサルはサッカーを表す「Fut」と、室内を意味する「Sal」を合わせた言葉が語源です。
スペイン語とポルトガル語がもとになっているといわれています。
世界のフットサル
フットサルは、世界各地でいろいろな呼び方をされていました。サロンフットボールとか、インドアサッカー、フィールド・サッカーなどとも呼ばれています。- オランダ・・・「ザール」
- デンマーク・・・「ハル・フォドボルト」
- スペイン・・・「フットボール・サラ」
- イタリア・・・「カルチェット」
- ドイツ・・・「ハーレン・フッスバール」
- ブラジル・・・「フチボ・ジ・サラーン」
日本のフットサルは世界に比べて大分遅れをとっていますが、
近年の爆発的人気によりサッカー人口を抜く日も近いかもしれません。




